初めに・・・
被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 一日も早く復旧できますことを切にお祈りし、弊社でも、支援物資や義捐金と共に、人的支援にも参画してまいります。 有限会社レアルトレーディング 代表取締役 鈴木 誠
東日本大震災(3/11)から約3週間。震災、津波、原発、液状化、火事場泥棒、物資やガソリン不足、様々な問題が、私たちの生活を脅かしました。
各種メディアも通常放送に戻って普段の日々の生活を取り戻しつつあります。その中でも、忘れてはならないのは、被害にあわれた方々に対して、思いを持つことと助け合う気持ちを今まで以上に持っていくことだと考えています。
よく『私たちにできること』とありますが、すべての人が立場や置かれた環境が違う中で、どう解釈するのでしょうか?私見ですが、私個人では、スタッフの協力やお客様のご理解の中で、募金や物的援助は当然として、被災地に人的支援にも伺っています。
一所懸命気持ちを持って取り組んではいますが、現地の方々に、逆に元気を分けてもらえるぐらい、被災地の皆様は頑張っていることがとても感慨深いところであります。
私は、経済人として日本の経済活動の一部を盛り上げることが必要であると思います。そして、2児の父として子に父親の考え方や背中を見せられる行動をとりたいと思います。
本日のTVの一部で、「皆様自粛しないで、お花見をしてください。」と被災地の方が話していました。東北は日本酒製造が盛んですよね。そんな中、例年お花見シーズンでもあるこの時期に、東北産のお酒の売り上げが4割ほど落ち込んでいるそうです。もちろん、物資や義捐金に対して感謝をしていました。しかしながら復興していく中、支援から自立に早くシフトしていくことが大切だと思います。そのためにも東北の応援をしていくことは、日本人として必要不可欠なことだと思いますが。
お花見の件、皆様はいかがお考えなのでしょうか?
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